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巨大プードル放し飼い容疑で女逮捕に「犬に罪はない」「体高3メートルくらい巨大?」

2021年9月7日 20時04分

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 千葉県内の59歳の女がプードルを10年間にわたって「放し飼い」。フンの放置などで近隣住民から数百件の苦情が寄せられるなどトラブルが続出、警察は事情聴取の要請を拒否し続けた女の逮捕に踏み切った。このニュースが7日に報じられると「巨大プードル放し飼い」がトレンド入り。「ワンコ自体は良い子なんだろうけどな。飼い主が常識なくてかわいそう」「巨大プードルって、体高3メートルくらいに思うじゃないですか」などの声が上がった。
 プードルはドイツ原産でフランスで人気になった種で、泳ぎが得意なため、狩猟したカモの回収犬としても知られる。知能の高い犬種の一つで大きさによってスタンダード、ミディアム、ミニチュア、トイの呼び方があり、スタンダードでは標準で体高が60センチ前後。最近では体重3、4キロのトイプードルや、さらに小柄なティーカッププードルも人気がある。今回のプードルはスタンダードとみられる。
 ツイッターでは「ヒドイ飼い主なだけでワンちゃんは悪くないので、このワンちゃんが幸せに暮らせますように」「今までよく事故にもあわず無事だったね。怪我無くてよかった」「10年以上? 本当に近所の人達は大変だったろうね」「(飼い主には)二度と犬を飼わすな」「トイプーが主流になり過ぎて、スタンダードプードルが巨大プードルとか言われてるのなんなの」など、プードルを思いやる声などが寄せられた。

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