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【福井】県内分ワクチン供給、10月上旬までに 知事、県議会で説明 

2021年9月7日 05時00分 (9月7日 12時57分更新)
県議会9月定例会が開会し、提案理由を読み上げる杉本知事=県議会議事堂で

県議会9月定例会が開会し、提案理由を読み上げる杉本知事=県議会議事堂で

  • 県議会9月定例会が開会し、提案理由を読み上げる杉本知事=県議会議事堂で
 県議会九月定例会が六日、開会した。県は、新型コロナウイルス対策の中小企業への経済支援などを盛り込んだ二百三十六億円の一般会計補正予算案など十八議案を提出した。
 杉本達治知事は提案理由説明で、新型コロナウイルスのワクチン接種について、県内の接種に必要なワクチンが十月上旬までに供給される見通しをあらためて説明。「市町、医療機関、経済界などと十分連携しながら、希望者が接種を受けられるよう努める」と述べた。県によると、八月末時点で、接種対象の十二歳以上の七割が一回目の接種を済ませており、十月末までに希望者の接種を終えられる見通し。
 一般会計の歳入五千四百十二億円、歳出五千三百一億円の二〇二〇年度決算認定案も提出された。会期は十月六日まで。
 (波多野智月)
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