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バドミントン奥原『賞金10%上納ルール』に問題提起「選手は使い道を知る権利があるのでは?」

2020年5月17日 21時49分

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奥原希望

奥原希望

「桃田選手は1人で約500万」

 バドミントン女子シングルスの奥原希望(25)が17日、賞金に関する現行ルールについて自身のツイッターで問題提起した。

 男子シングルス世界ランキング1位・桃田賢斗の年間賞金額が話題となったことを受け、「テニスにはかなわないが、少しずつ賞金額が上がっていることはとてもうれしい」と現状を説明。その上で「ただその10%を協会に納めることになっているので、桃田選手は1人で約500万。そろそろその使い道を選手は知る権利があるのでは? また上限を決めてもいいのではないでしょうか? 皆さんどう思いますか?」とした。
 昨年12月に世界バドミントン連盟の公式サイトで、桃田の2019年の年間賞金が50万ドル(約5575万円)を突破したことが伝えられていた、現行の日本協会のルールでは、獲得賞金の10%を日本協会に納めるという。奥原は続けて「協会に批判ということではなく、選手と協会が同じ目標に向かっていく必要があると思う」と熱く思いをつづった。

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