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<追う> 松阪・県初の公共スケートパーク 生き残るか、負の遺産か

2021年9月6日 05時00分 (9月6日 11時00分更新)
来場者でにぎわうスケートパーク=松阪市総合運動公園で

来場者でにぎわうスケートパーク=松阪市総合運動公園で

 東京五輪の新競技スケートボードは、日本人選手がメダルを計五個獲得し、人気の盛り上がりを見せている。県内初の公共スケートパークとして、松阪市が二〇一九年四月に営業を始めた施設も来場者数を伸ばし、七月に累計六万人に達した。その滑り出しは順調といえるが、今後の施設の行く末を探ると公共施設ゆえの難題もあり、「負のレガシー」になりかねない危うさもはらむ。 (清水悠莉子)...

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