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「PUのデータに異常がみられた…」角田裕毅はマシントラブルで無念のリタイア 同僚ガスリーは4位入賞【F1第13戦オランダGP】

2021年9月6日 02時13分

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アルファタウリ・ホンダの角田裕毅(AP)

アルファタウリ・ホンダの角田裕毅(AP)

◇5日 F1第13戦オランダGP(ザンドフォールトサーキット)
 アルファタウリ・ホンダの角田裕毅(21)はマシントラブルで9戦ぶり今季2度目のリタイアとなった。
 49周目にピットに入り、無線で「ノーパワー」と伝えた。決勝は14番グリッドからスタート。中盤までは14番手を走行していた。
 レース後に「PU(パワーユニット)のデータに異常がみられ、残念ながらマシンをリタイアさせなければならなかった。それまでは順調だった」と振り返り、「クルマのペースも良かったが、(このサーキットは)追い抜きが厳しかった。今はモンツァ(次戦イタリアGP)を見据えている」とした。
 チームメートのピエール・ガスリー(フランス)が4位に食い込んだものの、製造者部門でランキング5位を争っているアルピーヌがダブル入賞を果たしており、同チームとの点差は8から6に縮まるだけだった。
◆F1第13戦オランダGP決勝暫定結果
1・マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
2・ルイス・ハミルトン(メルセデス)
3・バルテリ・ボッタス(メルセデス)
4・ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
5・シャルル・ルクレール(フェラーリ)
6・フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
7・カルロス・サインツ(フェラーリ)
8・セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)
9・エステバン・オコン(アルピーヌ)
10・ランド・ノリス(マクラーレン)
11・ダニエル・リカルド(マクラーレン)
12・ランス・ストロール(アストンマーティン)
13・セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
14・アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
15・ロベルト・クビサ(アルファロメオ)*
16・ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
17・ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
18・ミック・シューマッハー(ハース)
リタイア・角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
リタイア・ニキータ・マゼピン(ハース)
*代役参戦
◆製造者部門ポイント
1.メルセデス 344.5
2.レッドブル・ホンダ 332.5
3.フェラーリ 181.5
4.マクラーレン・メルセデス 170
5.アルピーヌ・ルノー 90
6.アルファタウリ・ホンダ 84
7.アストンマーティン・メルセデス 53
8.ウィリアムズ・メルセデス 20
9.アルファロメオ・フェラーリ 3
10.ハース・フェラーリ 0

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