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【ルヴァン杯】名古屋・シュビルツォクが試合の大勢決める追加点 柿谷負傷での急きょ交代出場も奮闘

2021年9月5日 22時20分

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鹿島―名古屋 後半、ゴールを決め前田(左)と抱き合う名古屋・シュビルツォク

鹿島―名古屋 後半、ゴールを決め前田(左)と抱き合う名古屋・シュビルツォク

◇5日 サッカー・ルヴァン杯準々決勝 鹿島0―2名古屋(カシマスタジアム)
 公式戦3試合ぶりに出場したFWヤクブ・シュビルツォク(28)が追加点をマーク、試合の大勢を決めた。この日はベンチスタートだったが、脇腹を痛めた柿谷に代わって前半25分に急きょ交代出場。1―0の後半12分に右サイドの速攻からFW前田が放ったボールをうまく収め、右足で押し込んだ。その後も前線でロングボールを受けてキープするなど奮闘、後半40分にFW金崎との交代でピッチを後にした。
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