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秋のひな人形、古民家に飾る 福井で「重陽の節句」

2021年9月6日 05時00分 (9月6日 09時12分更新)
「重陽の節句」を前に古民家内に飾られたひな人形=福井市おさごえ民家園で

「重陽の節句」を前に古民家内に飾られたひな人形=福井市おさごえ民家園で

 江戸時代に重陽の節句(九月九日)に飾る風習があったと伝わる、秋のひな人形「後(のち)のひな」の展示が、福井市おさごえ民家園で開かれている。十二日まで。
 桃の節句(三月三日)で飾ったひな人形を再び飾り、長寿を願ったとされ、ひな人形を虫干しするという意味もあったという。重陽の節句は「菊の節句」とも呼ばれ、...

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