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創価大の俊足スイッチヒッター藤原大がプロ志望表明「3年春ごろから意識し始め…」【東京新大学野球】

2021年9月5日 19時12分

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足を生かしたバントヒットも決めた創価大の藤原大智外野手

足を生かしたバントヒットも決めた創価大の藤原大智外野手

◇5日 東京新大学野球秋季リーグ戦 創価大11―8東京国際大(東京都八王子市・創価大グラウンド)
 創価大の俊足スイッチヒッター、藤原大智外野手(4年・立正大淞南)がプロ志望を表明した。「志望届を出します。身近にプロに行った先輩がいたこともあり、3年春ごろから意識し始めました」。この日は、4点先取された直後の1回に先頭で左前打を放って打線を勢いづけた。
 5回には50メートル5秒8の足を生かしてバントヒットも決めて、2試合連続マルチ安打。右打ちだったが、大学1年冬から左打ちにも取り組んだ。「右でも左でも打てて、足も使える選手になりたい」。目標とする選手には、スイッチヒッターだった松井稼頭央・西武2軍監督を挙げた。

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