本文へ移動

【DeNA】三浦監督、11残塁拙攻は「監督の責任」失点のエスコバーは「悪くはなかったが中に入った」

2021年9月5日 18時11分

このエントリーをはてなブックマークに追加
中日戦に先発したDeNA・今永

中日戦に先発したDeNA・今永

◇5日 中日2―0DeNA(バンテリンドームナゴヤ)
 DeNA先発の今永昇太投手(28)が7イニングを3安打無失点と好投したが、打線が得点機を次々と逃して、零封負けした。三浦大輔監督(47)は今永について「非常に良かった。ストレートを両サイドに投げ、インコースも突いていた。チェンジアップをより有効に使えていた。勝ち星がつけられず申し訳なかった」とわびた。
 11残塁の拙攻を「チャンスをつくってもタイムリーが出なかった。監督の責任です」。8回は3連投を避けベンチを外した山崎の代役、エスコバーが2失点。「悪くはなかったが中に入った」と分析していた。
 ▽DeNA・今永「今季無失点で抑える試合がなかったので、7回まで0点に抑えることができよかったです。結果的に勝ちを引き寄せる投球ではなかったので、今後は勝利を引き寄せられる投球をし、チームの勝利に貢献したい」

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ