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愛産大、逆転負けで8季ぶり1部復帰星逃す…コロナ感染者出て調整不足の中で春季王者相手に粘る【愛知大学野球】

2021年9月5日 17時50分

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名城大―愛産大 6回裏1死一塁、右中間適時三塁打を放ち、拳を突き上げる吉野

名城大―愛産大 6回裏1死一塁、右中間適時三塁打を放ち、拳を突き上げる吉野

◇5日 愛知大学野球秋季リーグ第1週第2日 名城大4―3愛産大(パロマ瑞穂)
 8季ぶりに1部に復帰した愛産大は逆転負けで白星を逃した。1―2の6回1死一塁から吉野弘晃内野手(3年)の適時三塁打、杉本礼恩内野手(3年)の三ゴロで逆転したが、逃げ切れなかった。部員に新型コロナ感染者が出た影響で、チームは8月25日まで活動休止するなど調整不足。それでも春季王者と粘り強く戦い、青山正克監督は「よく頑張ってくれた。これを自信に、気持ちを入れ直してやっていきたい」と前を向いた。

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