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PNC・フィジー戦で、けがで出遅れのリーチ主将がリザーブ入り

2019年7月26日 02時00分

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 日本ラグビー協会は25日、日本代表にとってW杯の前哨戦となるパシフィック・ネーションズカップ(PNC)の初戦・フィジー戦(27日・釜石鵜住居復興スタジアム)の登録メンバー23人を発表した。股関節のけがで出遅れていた主将でフランカーのリーチ(東芝)がリザーブに入り、今年初の試合に臨む。初キャップを目指すプロップの木津(トヨタ自動車)もリザーブ入りを果たした。
 ゲーム主将は初キャップとなるフランカーのラブスカフニ(クボタ)が務める。ハーフ団は田村(キヤノン)と茂野(トヨタ自動車)のNEC時代の同僚コンビ。W杯4大会連続出場を狙う38歳でロックのトンプソン(近鉄)を先発に据えた。
 攻撃力ある世界ランキング9位のフィジーとの一戦は、同11位の日本にとって宮崎合宿で強化してきた防御力を測る試金石となる。過去の対戦成績は日本の3勝14敗。WTBの福岡(パナソニック)は「攻撃から防御の切り替えを早くしたい」と話した。 (末松茂永)

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