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5回戦まで非公開、大阪桐蔭は1回戦を5回コールドで勝利【高校野球大阪府予選】

2021年9月4日 23時16分

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夏の甲子園、近江戦で本塁打を放った松尾

夏の甲子園、近江戦で本塁打を放った松尾

◇4日 秋季近畿地区高校野球大阪府予選1回戦 大阪桐蔭15―0千里(5回コールド、非公開)
 秋季近畿地区高校野球大阪府予選が4日、大阪府内各地で1、2回戦が行われ、今年、春夏連続で甲子園に出場した大阪桐蔭は千里に15―0の5回コールドで1回戦を突破した。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、大阪府予選は5回戦まで非公開で行われる。
 今夏の甲子園では東海大菅生(西東京)との1回戦で3本塁打を放って7―4(8回表1死降雨コールド)で勝ったが、2回戦では近江(滋賀)に4―6と逆転負けを喫した。その甲子園メンバーのレギュラーで新チームに残っているのは、近江戦で本塁打を放っている松尾汐恩(しおん)捕手(2年)だけ。
 それでも新チームも好投手をそろえている。近江戦で決勝打を浴びた川原嗣貴(しき)投手(2年)は最速143キロの右腕で、甲子園で登板機会のなかった右腕の別所孝亮投手(2年)は最速147キロ、左腕の川井泰志投手(2年)は最速141キロと、140キロ超の球を投げる素質ある投手が豊富だ。

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