本文へ移動

【長野】松本の大学運動部で集団感染疑い

2021年9月5日 05時00分 (9月5日 05時00分更新)
 県内で四日、新たに十歳未満から七十代の男女四十五人に新型コロナウイルスの感染が確認された。新規感染者には松本市内の大学の運動部に所属する二人が含まれ、これまでに発表された四人と合わせて、この運動部の感染者は計六人になった。市は集団感染の可能性もあるとみている。
 県と長野、松本両市によると、新規感染者の居住地別の内訳は、松本市八人、長野市と上田市が各四人、小諸市と南箕輪村が各三人などとなっている。二人が中等症で、四十三人が軽症か無症状。県内の累計感染者は八千百十三人(うち死者九十四人)になった。
 また県はこれまでに判明した感染者から二十二人を抽出して検査したところ、全員から感染力の強い「デルタ株」の可能性がある「L452R」変異株が検出されたと発表した。県内のL452R変異株感染者は累計千三百八十九人になった。

関連キーワード

PR情報

長野の新着

記事一覧