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ロッテや西武スカウトの前で横浜商大154キロ右腕・飯田琉斗「自分的には悪くなかった」復調手応え【大学野球】

2021年9月4日 19時50分

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横浜商大の飯田琉斗

横浜商大の飯田琉斗

◇4日 神奈川大学野球秋季リーグ戦 横浜商大0―4桐蔭横浜大(横浜スタジアム)
 今秋ドラフト候補の横浜商大の154キロ右腕、飯田琉斗投手(4年・向上)は、春のリーグ戦後から、週に1回の300球投げ込みを6週間繰り返して自信を取り戻した。
 ロッテ、西武などのスカウトが視察する前で開幕戦に先発。制球に苦しみ6イニングを7安打6四球で4失点(自責1)ながら最速149キロもマーク。「春は不安しかなかったが、今はプラスのメンタルでいられる。4点取られたけど自分的には悪くなかった」と復調を口にした。
 粘り強く投げたが、失策も絡んだ5回に2点二塁打も浴びて3失点。エースで主将として「初回から球数を投げさせられて、焦ってしまったのもある。(ドラフトより)目の前の試合を勝ちに行く」と反省もした。

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