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プロ1本と表明の神奈川大・梶原昂希が4安打も…元西武・岸川監督は叱咤【神奈川大学野球秋季リーグ戦】

2021年9月4日 19時47分

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4安打1打点でリーグ戦を発進した神奈川大の梶原昂希外野手

4安打1打点でリーグ戦を発進した神奈川大の梶原昂希外野手

◇4日 神奈川大学野球秋季リーグ戦 神奈川大5―2松蔭大(横浜スタジアム)
 神奈川大のプロ注目スラッガー、梶原昂希外野手(4年・大分雄城台)が、左中間フェンス直撃の三塁打と二塁打を含めて4安打1打点で開幕発進。プロ志望を表明し「自分をストイックにするためにもプロ1本で目指していこうという覚悟」と社会人内定を断ったことも明かした。
 元西武の岸川雄二監督は「4安打したけど不満足。内容も形も悪くないが、放り込んでほしかった。これを最低限としてほしい」と高いレベルを注文した。桐蔭横浜大の渡部が昨秋、岸川監督と並ぶリーグタイの8本塁打を放って評価を上げ西武に1位指名されたのはいい手本。通算100安打にもあと10本とした梶原は「自分の持ち味は広角に打てる長打。シーズン8本塁打を目指してアピールしたい」と意欲を見せた。

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