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ひろゆき 新型コロナで入院 綾瀬はるかバッシングは「都知事と都議会、本質的には政府と厚労省が医療体制を変えなかった責任」と厳しく指摘

2021年9月4日 19時22分

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ひろゆきさん

ひろゆきさん

 2ちゃんねるの開設者で「ひろゆき」こと西村博之さん(44)が4日、ツイッターを更新。女優の綾瀬はるか(36)が新型コロナウイルスに感染、入院したことについて「上級国民」などと批判されていることについて持論を展開。東京都の医療崩壊については都知事と都議会の責任、本質的には政府と厚生労働省が医療体制を変えなかったことが責任だと厳しく指摘した。
 西村さんは「綾瀬はるかさん 8/20 微熱と症状 8/26 コロナ陽性 自宅療養 8/31 肺炎の症状で入院。コロナで自宅療養が悪化して入院するとバッシング。東京都の医療崩壊は、小池都知事と都議会の責任。本質的には政府と厚労省が医療体制を変えなかった責任。愚民は真の敵を間違えます」とツイートし、ネット上での批判についても厳しい見方を示した。
 このツイートに対し「これ普通に肺炎で重症化してるのに、有名人だからってあんまりだよな」「なんで綾瀬はるかさんが叩かれるのかが理解できない」「愚民(バッシングする輩)は何が敵かもわからないというわけですね」「言い方かっけえ…」「真の敵はコロナやで」「愚民って言葉はちょっと…」などさまざまな声が寄せられた。

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