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東国原英夫が菅首相の“政治家タイプ”を分析『裏方・寝技師…』系ゆえ 「コミュニケーション能力やカリスマ性が」

2021年9月4日 15時44分

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東国原英夫

東国原英夫

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(63)が4日、自身のツイッターを更新。退陣する意向を表明した菅義偉首相の政治家としてのタイプに関して持論を展開した。
 東国原英夫は「菅総理は本来『裏方・寝技師・実務型・職人・策士』系の政治家である」と書き出して分析。さらに「現代に於いて総理になる人物は政治能力に加えてコミュニケーション能力(発信力や話術)やカリスマ性等が要求される。それは自己演出能力やパフォーマンス能力でもある。菅総理はそれらに否定的で苦手な政治家でもあった」と総理大臣としての資質を指摘するとともに、菅総理が適任とは言い難かったことをツイートした。
 これにはフォロワーから「東さんの血を少し分けてあげたら もっと発信力のある総理大臣やったでしょうね」「自分なりの良さを知ることって大切ですね」と賛同する声もある一方、「口下手だけど誠心誠意国民のために働いてくれた」「携帯の値下げ、イギリスの倍ワクチン入手、デジタル省立ち上げ、コンピューターの一元化。こんな総理いたのか?」とその功績を称える声もあった。

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