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30S到達…エンゼルス守護神ライセル・イグレシアスが大谷翔平を語る「翔平の後に投げるのは大好きだ。彼が猛練習してきたのを知っているからね」

2021年9月4日 15時00分

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今季30セーブ目を挙げたライセル・イグレシアス(AP)

今季30セーブ目を挙げたライセル・イグレシアス(AP)

◇3日(日本時間4日)MLB エンゼルス3―2レンジャーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平(27)は指名打者を解除して先発ラインアップに入る“リアル二刀流”「2番・投手」で先発登板。7イニングを7安打2失点に抑え、今季9勝目(1敗)を挙げた。メジャー自己最多を3年ぶりに更新する117球の熱投で、8奪三振、1与四球だった。
 打席では4打数無安打、1三振だった。
 3―2の9回、最後を締めたのは“イギー”ことキューバ出身の守護神、ライセル・イグレシアス(31)。リーグトップに1差と迫る今季30セーブ目を挙げたクローザーは試合後、中継局BSウエストのヒーローインタビューで大谷の印象を聞かれ、「翔平の後に投げるのは大好きだ。彼がここまで来るのに猛練習してきたのを知っているからね。彼の投球を見るのも大好きだ。きっちり投げ込み、バトルして、打席に立って、そういうのを見るのも、全部大好きなんだ」と、笑顔で語った。

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