本文へ移動

NEWS増田貴久、演劇界でも出世街道まっしぐら!主演ミュージカル「ハウ・トゥー・サクシード」わずか1年2カ月で再演決定

2021年9月4日 04時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
主演ミュージカル「ハウ・トゥー・サクシード」の1年2カ月ぶり再演が決定した増田貴久

主演ミュージカル「ハウ・トゥー・サクシード」の1年2カ月ぶり再演が決定した増田貴久

 アイドルグループ「NEWS」の増田貴久(35 「ハウ・トゥー・サクシード」は1961年にブロードウェーで初演され、翌年に米演劇界で最も権威のある「トニー賞」の最優秀ミュージカル作品賞、脚本賞、主演男優賞、助演男優賞、指揮・音楽監督賞など7冠に輝いた。11年には「ハリー・ポッター」シリーズでおなじみの英俳優ダニエル・ラドクリフ主演でリバイバル上演し、トニー賞8部門にノミネートされた。その際に振付補として参加していたクリス・ベイリーさんが今作では振り付けと演出を担当している。
 増田が演じるビルの窓ふき清掃員・フィンチが、ある日「努力しないで出世する方法」という本を読んで感化され、波瀾(はらん)万丈の出世街道を驀(ばく)進する姿をユーモラスに描く。松下優也(31)、雛形あきこ(43)、林愛夏(26)、ブラザートム(65)、春野寿美礼ら前回と同キャストに加え、フィンチにぞっこんな秘書・ローズマリー役に唯月ふうか(24)、社長・ビグリー役に石川禅(57)を新たに起用する。
 「前回は、お稽古場で共演の皆さんが作ってくださる空気だったり、歌やダンス、いろいろなものがどんどん体に入っていく中で、少しずつ僕なりのフィンチを作ることができたかなと思います。フィンチが明るくまっすぐな人であるのは今回も変わらないですが、再演なので、また違ったアプローチもできるかなと思っています」
 歌唱力に定評のある増田は、劇中で出世街道をひた走る若者のストーリーにふさわしい、思わず口ずさんでしまうようなポップで力強い楽曲の数々を披露。軽快でスタイリッシュなダンスもパワーアップが期待される。
 増田は「共演の皆さんと一緒に、エネルギーを全力で出しきらないとできないほどパワフルな作品なので、稽古場の熱量がすごいんです。今回も、フィンチは上手に会社のトップまで上り詰めないといけないので毎公演戦いです。ぜひ、劇場に遊びに来ていただければと思います」と呼びかけた。
 大阪公演は12月14~16日、オリックス劇場で。)が海外ミュージカルに初挑戦し、好評を博した主演舞台「ハウ・トゥー・サクシード」が11月20日から12月7日まで、東京・東急シアターオーブで再演されることが決まった。2020年9月の初挑戦からわずか1年2カ月での再演に「とてもうれしく、幸せに思っています」と喜びを語った増田。物語同様、演劇界においても出世街道まっしぐらだ。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ