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【DeNA】京山―山本バッテリーはベイスターズ日本一の98年生まれ 中日・大野雄大と互角に投げ合う

2021年9月3日 20時34分

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中日戦に先発したDeNA・京山

中日戦に先発したDeNA・京山

◇3日 中日1―0DeNA(バンテリンドームナゴヤ)
 DeNA(当時は横浜ベイスターズ)が日本一になった1998年に生まれたバッテリーが中日の沢村賞投手、大野雄と互角に投げ合った。
 投手・京山と捕手・山本。2人はコンビを組んだ8月20日の巨人戦(東京ドーム)で5イニング1失点、同27日のヤクルト戦(東京ドーム)でも7イニング無失点。2連勝を飾った。三浦監督も「ボールに力があったし、無四球だからね。ゾーンの中で勝負できていてよかったと思う、それを続けてもらえたら」と、その成長に目を細めていた。
 京山はオープン戦から好調でシーズン当初からローテ入り。開幕2戦目を任せたほど期待されていた。しかし、2試合連続でKOされ、2軍へ。4月末と6月に1軍に上がってきたときは結果を出せなかったが、8月末から、2軍で一緒に研さんを積んだ山本と組むと力を発揮。この日も150キロを超える速球とカットボール、スプリットなどを軸に6イニングを1失点(自責は0)と好投。打線の援護がなく敗戦投手となったが、十分に次につながる内容だった。

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