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【FC東京】ルヴァン杯逆転準決勝目指し右サイドの職人・鈴木準弥が攻守に積極性発揮誓う

2021年9月3日 19時57分

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右サイドの活性化を誓うDF鈴木=小平グラウンドで(FC東京提供)

右サイドの活性化を誓うDF鈴木=小平グラウンドで(FC東京提供)

 FC東京のDF鈴木準弥(25)が、札幌とのルヴァン杯準々決勝第2戦(5日・レモンスタジアム平塚)で右サイドを活性化させる。1日の第1戦を1―2で落とし、連覇へ後がない状況。3日のオンライン取材に応じた鈴木は、逆転での準決勝進出に向けてこう口にした。
 「どんな展開になっても受け身にならないようにしたい。先制しても、先に失点しても、0―0であっても、受け身にならずに積極的に守備も攻撃もしたい」
 今夏にJ2秋田から新加入した鈴木は、公式戦のここ3試合で連続先発出場を飾るなど、徐々に存在感を示している。特に正確無比な右足のキックはセットプレーのキッカーを任されるなど、チームの大きな武器にもなっている。これを生かさない手はない。
 これまで東京は、MFアダイウトンがいる左サイドに攻撃が偏りがちだったが「相手もそこを抑えてくるので、右からでも攻撃のポイントになれるようにしたい」と力を込める。“右サイドの職人”が攻守にわたる活躍で逆転4強入りを後押しする。

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