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サボテンPRへ「さぼがーる」 春日井市新人職員、3人が活動

2021年9月3日 05時00分 (9月3日 13時22分更新)
おそろいのポロシャツでサボテンを手にするさぼがーる(左から中村さん、加茂さん、縣さん)=春日井市鳥居松町5の文化フォーラム春日井で

おそろいのポロシャツでサボテンを手にするさぼがーる(左から中村さん、加茂さん、縣さん)=春日井市鳥居松町5の文化フォーラム春日井で

  • おそろいのポロシャツでサボテンを手にするさぼがーる(左から中村さん、加茂さん、縣さん)=春日井市鳥居松町5の文化フォーラム春日井で
  • あい農パーク春日井での試食体験を報告する記事=春日井市のホームページから
 春日井市の新人女子職員三人が市の特産品サボテンをPRするためのチーム「さぼがーる」を結成、そろいのロゴ入りポロシャツを着て活動を始めた。
 結成したのは今春入庁した経済振興課加茂愛海(まなみ)さん(23)、市民安全課縣(あがた)絵理さん(23)、介護・高齢福祉課中村真子さん(22)。今後、サボテン振興に向けた庁内プロジェクトの一躍を担い、サボテンの新たな魅力を発掘し、市のホームページなどで紹介していく。
 チームとして初めての活動は七月二日。同市西尾町のあい農パーク春日井で新作サボテン料理のサボテンカレーやサボテンくんピザなどを試食し、サボテンの味について理解を深めた。
 第二弾は...

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