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アユ素材の新料理お試しを 飛騨市「食の大使」工藤さん考案

2021年9月3日 05時00分 (9月3日 12時28分更新)
鮎の姿揚げ=飛騨市提供

鮎の姿揚げ=飛騨市提供

  • 鮎の姿揚げ=飛騨市提供
  • 鮎の天むす=飛騨市提供
  • 工藤さん=飛騨市役所で
 飛騨市宮川町の特産品のアユを食材とした料理を、市内の飲食店などに普及させようと、飛騨市は一日から、市の「食の大使」を務める元公邸料理人・工藤英良さん=東京都=が考案したアユ料理の調理法を紹介する動画を、動画投稿サイト「ユーチューブ」の市公式チャンネルで公開し始めた。飲食店や家庭にある調理器具で作れる「鮎(あゆ)の姿揚げ」と「鮎の天むす」の二種類の調理法を、紹介している。
 同市宮川町の宮川などで取れるアユは、肉付きが良く生きがいいことから「あばれ鮎」とも呼ばれ、東京の豊洲市場や日本料亭にも出荷されるなど、知名度が高まりつつある。一方で、一般的な調理法の「鮎の塩焼き」などは、炭火をおこす手間などがあり、...

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