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柴崎岳「非常に難しいゲームになった」攻撃面で方向を示せず【サッカーW杯最終予選】

2021年9月2日 21時37分

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日本―オマーン 前半、パスを出す柴崎(中央)

日本―オマーン 前半、パスを出す柴崎(中央)

◇2日 2022年W杯カタール大会アジア最終予選 日本0―1オマーン(パナソニックスタジアム吹田)
 ホームで行われた最終予選初戦を白星で飾れず、MF柴崎岳(29)=レガネス=は反省の言葉を連ねた。
 ―相手が引いてくるのが予想された中でどのように準備を
 「中央固めてくるのは事前の情報でもあったので、サイドからしっかり崩しにいけるようにって。クロスの質があんまり上がらず、中で準備してる選手に合わなかったり、コンビネーションで崩しに行くところで簡単なミスがあってカウンターくらったり。そういうのがあったので非常に難しいゲームになったなと、特に後半は思います」
 ―次はどのようなポイントを生かして戦うか
 「きょうは特に後半、そこまで自分自身ボールタッチ数が多くなく、チームに特に攻撃面で方向を示せなかった。自分がしっかり舵を取って、チームの方向性をメリハリを付けていけるようにしたい」

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