本文へ移動

飯塚幸三被告判決で「禁錮5年」トレンド入り 「軽い!甘い!」「結構重い」「亡くなった方の何十年は戻ってこない」反応様々

2021年9月2日 16時31分

このエントリーをはてなブックマークに追加
飯塚幸三被告

飯塚幸三被告

 東京地裁が2日、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われた旧通産省工業技術院の元院長飯塚幸三被告(90)に対し、禁錮5年(求刑禁錮7年)の実刑判決を言い渡したことで、ツイッターではさまざまな受け止めが投稿され、「禁錮5年」がトレンド入りした。
 母子2人の命が失われ、弁護側が無罪を主張していたことから、刑が軽いとする意見が多くみられた。「実刑とは言え禁錮5年では十分ではない気がします」「難しい問題だろうけど、禁錮5年は少なく思えるよ」「軽い!甘い!」などとツイートされた。
 一方、飯塚被告が90歳であることから、禁錮5年は重い判決だと考える人も多く「年齢を鑑みて4年以下になると思っていたので正直言って驚き」「90のジジイに対して禁錮5年は結構重い判決だと思ったけどな 社会的制裁も相当受けてたし正直3年位かと思ってた」などの声がみられた。
 幼子を含む2人の命が失われたという重たい事実を改めて感じ「禁錮5年でも亡くなった方の何十年は戻ってこない」「気をつけて運転しないとな…『数多くの目の前の幸せ』を奪わない為にも…壊さない為にも…」などの投稿もあった。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ