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3度目防衛の井岡「少し手を焼いた」「統一戦を実現して一番強いと証明したい」【インタビュー】

2021年9月1日 22時30分

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5回、フランシスコ・ロドリゲス(左)にパンチを放つ井岡一翔(代表撮影)

5回、フランシスコ・ロドリゲス(左)にパンチを放つ井岡一翔(代表撮影)

 ボクシングWBOスーパーフライ級タイトル戦が1日、東京・大田区総合体育館で行われ、王者・井岡一翔(かずと、32)=志成=が同級2位フランシスコ・ロドリゲス=メキシコ=に12回判定(3―0)で3度目の防衛に成功した。井岡の防衛直後のテレビインタビューは以下の通り。
―打ち合う展開になりました
 井岡「試合前から想定して準備してきたんですけど、(ロドリゲスは)こういうコロナ禍の中、日本に来てタイトルを取りに来るという、本当に死に物狂いの気持ちが、想像以上に気持ちが大きかったので、少し手を焼いてしまいましたけど、こういう選手に競り勝てたのは自分としていい経験になりました」
―無観客での開催だったが
 「会場にたくさんのお客さんがいて試合が成り立つと思っているので。いつも多くの力をもらっているので、不安ではありましたけど。テレビを通して(生中継)カメラの向こう側から多くの方が見ていると思うと、心強かったです」
―世界戦20試合目、32歳、次は
 「無事防衛できたので。自分がずっと言っている統一戦を実現して、この階級で日本人ボクサーとして井岡一翔が一番強いと証明したいです。これから成長できるようにまい進していきますので、これからも見ていただけたらうれしく思います」

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