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新型コロナ変異『ミュー株』WHOが注視の報道 24あるギリシャ文字の「半分まで来た」「あと2つでクサイ株に」

2021年9月1日 19時01分

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WHO・テドロス事務局長(AP)

WHO・テドロス事務局長(AP)

 新型コロナウイルスの変異株が次々と確認される中、世界保健機関(WHO)は8月31日、コロンビアで最初に確認された「ミュー株」を注目すべき変異株に分類し、注視していると報じられた。変異株を表すギリシャ文字24文字の12番目となる「ミュー株」がネット上でトレンド入り。「この命名方法になってから数がもう折り返し地点になってるのか」「(24番目の)オメガ株とか来たら人類滅亡しそう」などの声で盛り上がった。
 報道によると、WHOは懸念される変異株としてアルファ株、ベータ株、ガンマ株、デルタ株の4種を分類。ミュー株を含む5種がその次の警戒レベルとなっている。南米諸国や欧州でも確認されたミュー株について、WHOはワクチン耐性を持つ恐れのある変異があるとし、さらなる研究が必要と強調しているという。
 ツイッター上では「ラムダの次のミュー株まで発見されてるという記事を見たんですけど、2つ後がね…『クサイ』なんですよ…『クサイ株』爆誕まであと2つ…」「次の次の新型株が出てきたら、日本語で読むとちょっと面白い感じになっちゃうので、とにかく1日も早く収束してくれるといいなぁ」などの声が相次いだ。このほかポケモンキャラクターの「ミュウ」と発展系の「ミュウツー」を想像する、との声も数多く上がった。

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