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国体中止で補償金求める要望書 県旅館ホテル組合、県に提出

2021年9月1日 05時00分 (9月1日 12時39分更新)
三重とこわか国体・大会の中止に伴う宿泊業者への補償金などを求める要望書を、鈴木知事(右)に手渡す木村理事長(右から2人目)ら=県庁で

三重とこわか国体・大会の中止に伴う宿泊業者への補償金などを求める要望書を、鈴木知事(右)に手渡す木村理事長(右から2人目)ら=県庁で

 三重とこわか国体・大会の中止を受け、県旅館ホテル生活衛生同業組合は三十一日、国体関係者らの宿泊予約のキャンセルに伴う宿泊事業者への補償金などを求める要望書を県に提出した。組合の木村圭仁朗理事長らが県庁を訪れ、鈴木英敬知事に要望書を手渡した。木村理事長は「国体の売り上げを当てにしていた旅館などがかなりある。資金繰りが大変な状況」と強調した。組合によると、とこわか国体・大会に関連する宿泊予約は約二十万泊分に上るという。...

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