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ヒネハゼ快引 四日市市・楠漁港

2021年9月1日 05時00分

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16センチのヒネハゼで気分が晴れた

16センチのヒネハゼで気分が晴れた

  • 16センチのヒネハゼで気分が晴れた
  • 左側が北堤、右側が楠漁港
 船釣りが悪天候で次々と休船となり、気分も雨模様。こんな時はハゼのひょうきん顔に癒やされようと8月17日、三重県四日市市の楠漁港へ。16センチのヒネハゼが飛び出して気分が晴れた。
 降ったりやんだりの天候のなか、楠漁港に午後3時半すぎに着くと、見事な虹がお出迎え。「ビューティホー♪ いいことがありそう」と、しばらく見とれた。
 北堤に釣具を運び、船着き場正面に釣り座を構えた。ほかに釣り人はいない。港外は南東の風で波が北堤先端に打ち寄せて大きな波しぶき。鈴鹿川派川河口にはサーファーの姿。港内は穏やかで釣りに支障はない。
 キス竿1・8メートル、オモリ負荷10号、小型スピニングリール、道糸ナイロン3号、ハゼテンビン、オモリ4号、幹糸1号65センチ、先端から25センチに枝ス1号5センチ、針は赤ハゼ7号2本。イシゴカイ餌を半分に切って刺し、船着き場方向へ投げた。
 オモリ着水と同時に道糸を引っ張ると、仕掛けがテンビンやオモリに絡みにくい。オモリが着底したら糸ふけを取ってサビく。竿を持ち上げて仕掛けを引き寄せ、寄せた分だけ竿を下げながらリールで巻き取る。
 しばらくすると、プルプルプリリンと特有のアタリ。ファーストヒットは10センチ超のハゼだった。とぼけたひょうきん顔に癒やされる。次投は最初のアタリを小さく合わせて次のアタリを待つ。すると、プルプルと追い食いに成功し、ハゼをダブルゲットだ。

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