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福留が古巣トラ戦で気迫の勝ち越しツーベース 高橋周続いた!復調気配の2点適時打で追加点【中日】

2021年8月31日 21時06分

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7回表2死一、二塁、福留が右越えに勝ち越しの適時二塁打を放つ。投手及川

7回表2死一、二塁、福留が右越えに勝ち越しの適時二塁打を放つ。投手及川

◇31日 阪神ー中日(甲子園)
 中日が同点からのブルペン勝負を、連続長打で突き崩して勝ち越した。
 5ー5の7回、まずは中日復帰後、初めての甲子園となった福留孝介外野手(44)が、昨季までのホームグラウンドを静まり返らせた。「5番・右翼」で先発した現役最年長が、2死一、二塁から阪神の3番手・及川の初球の直球を引っ張り、右翼フェンス直撃の勝ち越し二塁打を放った。
 「6番・三塁」で5試合ぶりスタメンの高橋周平内野手(27)も続く。二、三塁から、またも初球攻撃で直球を捉えて右翼線へ2点適時打を放ち、7月2日・ヤクルト戦以来のマルチ安打。3点のリードを奪った。
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