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【ヤクルト】コロナから復帰のマウンド飾れず…小川泰弘、4回途中4失点でKO

2021年8月31日 20時21分

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4回、厳しい表情で降板するヤクルト・小川

4回、厳しい表情で降板するヤクルト・小川

◇31日 巨人―ヤクルト(岐阜)
 エースの復帰戦は無念の降板で幕を閉じた。ヤクルトの先発・小川泰弘投手(31)が4回途中4失点でKOされた。7月上旬の新型コロナウイルス感染から復活した久々のマウンドで試合をつくれなかった。
 先制してもらった初回、先頭の丸、そして吉川にもソロ弾を献上。2回にサンタナが逆転の9号2ランを放って援護してもらったが、4回無死満塁で、松原の左犠飛と丸の適時二塁打で2失点。またしても打線の援護を守れなかった。
 降板後、小川は「調子自体はそこまで悪い状態ではなかった。勝負所での押し込みが少し弱かったのと粘り切れなかったのが反省点。早くマウンドを降りてしまってチームに迷惑を掛けて申し訳ない」とコメントした。

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