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【中日】ビシエド、”侍”右腕・青柳撃ち先制打 主砲の一振りから一挙5得点!

2021年8月31日 19時06分

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3回表1死一、三塁、ビシエドが左前に先制打を放つ

3回表1死一、三塁、ビシエドが左前に先制打を放つ

◇31日 阪神―中日(甲子園)
 流れづくりはお任せあれ。中日のダヤン・ビシエド内野手(32)が、3回に左前へ先制適時打。4番のバットから、直近6試合中4試合で先制点が生まれている。
 「4番・一塁」で先発出場すると3回1死一、三塁の第2打席だった。青柳の投じた2球目、初回に三振を奪われたのと同じツーシームを振り抜くと、鋭いゴロが三遊間を抜いて三走京田が生還した。
 主砲の一振りをきっかけにこの回、一挙5得点。ビジターでの試合の連敗を7で止めるため、序盤で主導権を握った。
 ▽中日・ビシエド「前でうまくさばけた。いいところに転がってくれたね。先制できて良かった」
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