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【サッカー日本代表】冨安&守田、9月2日のW杯アジア最終予選・オマーン戦欠場 「3日前帰国」に間に合わず

2021年8月31日 19時27分

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冨安健洋

冨安健洋

 日本サッカー協会の反町康治技術委員長(57)は31日、W杯アジア最終予選に臨む日本代表のDF冨安健洋(22)=ボローニャ、MF守田英正(26)=サンタクララ=の2人が帰国せず、9月2日の同第1戦・オマーン戦に出場しないことを明らかにした。
 欧州の移籍期限が迫っている中、冨安は移籍を前提に医療チェックなどに備えて欧州内にとどまることを希望したため。選手を拘束する権利は日本協会側にあるが、反町技術委員長は「やむを得ず、目をつむるしかないのが現状」と説明した。29日のジル・ビセンテ戦に出場した守田は日本政府と日本協会で取り決めた新型コロナ対策の特例措置「3日前帰国」に間に合わなかった。
 追加招集はせず、オマーン戦は22人で臨む方針。冨安、守田は同第2戦・中国戦(9月7日)に向け、試合開催地のドーハでチームに合流する見通しという。

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