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「燦ぱれす」を図書館に活用、正式発表 彦根市

2021年8月31日 05時00分 (8月31日 15時55分更新)
 彦根市は三十日、市スポーツ・文化交流センターの建設に伴い解体が検討されていた「ひこね燦(さん)ぱれす」(同市小泉町)について、図書館として活用する方針を正式に発表した。現在の市図書館整備基本計画(基本計画)で、同市清崎町が建設候補地となっている「中央館」との関係などを検討するために基本計画の見直しにも着手する。(渡辺雄紀)
 和田裕行市長は同日の定例記者会見で、国の補助金を受けられるようになるなど市の財政負担が軽くなると指摘。「人口中心地にあり、(新たに図書館を建設する場合より)早期に図書サービスが提供できる」といった利点も挙げた。
 基本計画では、図書サービスが市の北部に偏在しているなどとして、...

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