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【日本ハム】育成2年目、俊足が売りの宮田輝星外野手を支配下に

2021年8月31日 13時42分

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日本ハム・宮田輝星

日本ハム・宮田輝星

 日本ハムは31日、入団2年目で、今季は育成契約だった宮田輝星外野手(23)と支配下選手契約を締結したと発表した。背番号はこれまでの「111」から「69」に変更される。
 鹿児島・出水中央高出身の宮田は、福岡大から2020年に育成ドラフト1位で入団。50メートル5秒9という俊足が持ち味のスイッチヒッターで、イースタン・リーグで40試合に出場した昨季はチームトップ13盗塁をマークした。
 今季はイースタン・リーグ58試合に出場し、打率2割7分7厘、2本塁打、8打点、8盗塁。東京五輪に伴う中断期間に行われたエキシビションマッチには7月31日と8月1日の中日戦(バンテリンドームナゴヤ)の計2試合に出場した。

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