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大谷翔平またも判定受難…四球のハズが三振「どんな恨みが?」「解雇の危機に陥るレベル」米メディアも憤慨

2021年8月31日 11時39分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇30日(日本時間31日)MLB エンゼルス―ヤンキース(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平は「2番・DH」でスタメン出場。1回の第1打席で、フルカウントからの外角スライダーにストライク判定で見逃し三振に倒れた。
 問題の1球は、中継局BSウエスト表示のストライクゾーンから外角に外れたボール球。一塁に歩きかけた大谷は、判定に信じられないといった表情で球審に向き直り、ベンチに戻りつつ、何か一言声を掛けた。マドン監督はベンチで口を一文字に引き結び、首を横に振った。
 エンゼルスのニュースサイト、エンゼルスウイン・ドットコムは「この連中(審判)は大谷翔平にどんな恨みがあるのか? 他の人間が大リーグ審判協会と同じくらいひどい仕事をすれば、解雇の危機に陥るレベルだ」と怒りをツイートした。
 同局のグビザ解説者は「ボール半分は外れています。翔平は投手もこなすからストライクゾーンが非常によく分かっているんです」と嘆息。実況のワルツ氏も「球審はマイク・マクリンスキーです。(9分割ゾーンを)見てください、投球はストライクゾーンの端をかすってさえいません」と評した。
 今季の大谷は投打で随所に厳しい判定に。5月20、21日や7月20日の打席で、この日と同じようなシーンが見られ、投手でも6月11日に連続でボークを宣告され、米メディアでは「見せしめだ」と、判定への批判が相次いだ。

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