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【MLB】大谷翔平の尻に火がついた!? ヤ軍戦で2打席連続見逃し三振…ゲレーロJrは37号&38号と2発で3差と猛追 

2021年8月31日 11時30分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇30日(日本時間31日)MLB エンゼルス―ヤンキース(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平は本拠地でのヤンキース戦に「2番・DH」でスタメン出場した。相手先発は今季4勝3敗、防御率3・04の右腕クルバー。その第1打席は2点を追う1回1死走者なしの場面だった。簡単に追い込まれながらフルカウントまで粘ったが、最後はボール気味にも見えたが外角からのスライダーに見逃し三振に倒れた。第2打席は2点を追う4回の先頭。カウント2-2から再び外角スライダーで見逃し三振だった。
 大谷は前日は試合はなく28日のパドレス戦の5回に四球で出塁後、今季20個目の盗塁をマーク。球団史上初の「40本塁打&20盗塁」を達成した。ただ、打撃は初回に右手首に死球を受けた影響があったのか、2試合連続の4打数無安打。ロイヤルズのペレスが29日に5試合連続の38号を放ち、さらにブルージェイズのゲレーロJrも30日のオリオールズ戦で37号&38号の2発。ライバルたちが猛追してきているだけに、ヤ軍から3試合ぶりの42号をマークして、リードを広げたいところだ。

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