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家族が一緒に参加できる認知症教室 長寿研、新プログラム受講者募集

2021年8月31日 05時00分 (8月31日 12時34分更新)
 国立長寿医療研究センターもの忘れセンター(大府市)は、認知症や軽度認知障害(MCI)の人とその家族が一緒に参加できる認知症教室「Petit茶論(プチサロン)」の受講者を募っている。同センターが開発した新しいプログラムで、患者の症状の改善や家族の抑うつ低減などの効果が期待されている。
 プログラムは全六回(一回九十分で隔週開催)。参加無料。単なる座学ではなく、クイズやリズムエクササイズ、笑いヨガなど、参加者が主体的に参加する内容。ペア同士はもちろん患者、家族に分かれてのコミュニケーションにも力を入れる。
 参加できるのは、...

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