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【中日】チームは8月31日から超過密日程!34日間で31試合…Aクラス入りへ戦い続ける!

2021年8月31日 06時00分

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笠原祥太郎

笠原祥太郎

  • 笠原祥太郎
  • 山井大介
 超過密スケジュールが幕開けする。中止がない限り、中日は31日から10月3日までの34日間で31試合を戦う。チームは31日からの阪神3連戦(甲子園)を前に30日、ナゴヤ球場で先発陣が練習した。得点力不足にあえぐチームにとって、勝つためには防御率リーグトップ3・15の投手陣による踏ん張りは必要不可欠。阿波野投手コーチは2軍投手陣のアピールを求め、中継ぎの人的強化計画も明かした。
 9連戦あり、10連戦あり。1カ月少しで試合のない日は3日間。しかも、うち2日はナイター翌日の移動日での休みだ。阿波野コーチは目が回りそうなハード日程をどう捉えるか。
 「消化が目的ではない。一矢報いないといけない」。3位・阪神まで13ゲーム差だろうが、Aクラス入りへファイティングポーズをとり続けるのが与田竜。投手部門を預かる身として、まず先発陣の競争を促した。
 候補は43歳右腕・山井、2019年の開幕投手・笠原、今季3勝の勝野、そこに岡野、清水、山本…。「競争になる。まず立ち上がりをしっかり、そこに足の速い選手のケア、物差しはありますから」。今季ローテを回った勝野、若手の勢いだって買いたくなる。経験豊富な山井なら、あらかじめ伝えた登板日に向けて最高の準備をしてくれるに違いない。...

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