本文へ移動

【滋賀】妊婦らに優先接種枠 彦根と野洲市

2021年8月31日 05時00分 (8月31日 05時00分更新)

彦根市 31日予約開始

 彦根市は三十日、新型コロナウイルスワクチン接種について、妊婦への優先接種枠を設けると発表した。パートナーなど同居人も一人まで優先枠を利用できる。三十一日〜九月二日に予約を受け付ける。
 一回目接種の日程は九月四日、五日、九日で、いずれもアル・プラザ彦根(同市大東町)で実施する。優先枠は計四百五十人分あり、里帰り出産をする市外在住者も利用できる。
 予約は、コールセンター=フリーダイヤル(0120)152811=で受け付ける。市は妊婦本人が電話するよう求めている。 (渡辺雄紀)

野洲市 3日から受け付け

 野洲市は三十日、新型コロナウイルスワクチンの集団接種で、妊婦とその同居家族を対象に、優先枠を設けると発表した。
 対象は母子健康手帳の交付を受け、出産予定日が十一月以降の妊婦と同居家族。里帰り出産も含むが、事前に届け出が必要となる。
 接種日は一回目が九月十二、十八、二十三日。二回目が十月三、九、十四日。定員は先着順で計二百人。会場はイオンタウン野洲。予約は九月三〜九日午前九時〜午後五時、市新型コロナワクチンコールセンター=077(586)0022=限定で受け付ける。

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

おすすめ情報

滋賀の新着

記事一覧