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“国内組”大迫勇也が時差ぼけなしで合宿「移動は比べものにならないくらい楽」【サッカー代表】

2021年8月30日 20時09分

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大迫勇也

大迫勇也

 サッカー日本代表は30日、2022年W杯カタール大会アジア最終予選の初戦・オマーン戦(9月2日・パナスタ)に向け、MF久保建英(20)=マジョルカ=ら選手17人が大阪府内に集まり、合宿をスタートさせた。
 長く海外でプレーした大迫勇也(31)=神戸=は、酒井宏樹(31)=浦和=とともに国内組として最終予選に臨む。大迫は「(神戸から大阪は)タクシーで40分くらい。移動は比べものにならないくらい楽だし、時差ぼけもないので、そこはすごくプラス」とメリットを語った。久々に復帰したJリーグについては「決してレベルが低いリーグではない。決して悪い環境ではない」と強調し、「(9月の)2試合は絶対勝ち点6を取れるようにしたい」と意気込んだ。

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