本文へ移動

【ラグビー】埼玉パナソニック始動 地元出身SO山沢拓也は”なじみ”の場所に「不思議な感覚です」

2021年8月30日 19時01分

このエントリーをはてなブックマークに追加
地元熊谷市出身の山沢。クラブハウスの印象は「新しいもの好きなので毎日ワクワクしています」

地元熊谷市出身の山沢。クラブハウスの印象は「新しいもの好きなので毎日ワクワクしています」

  • 地元熊谷市出身の山沢。クラブハウスの印象は「新しいもの好きなので毎日ワクワクしています」
  • 埼玉パナソニックの新しいクラブハウス
 ラグビーで来年1月に開幕する「リーグワン」の埼玉パナソニックが30日、新本拠地の埼玉県熊谷市で始動した。
 今年5月に閉幕したトップリーグ(TL)で最多タイとなる5度目の優勝を飾ったのを花道に、群馬県太田市から利根川を挟んだ熊谷市に移転。2019年W杯日本大会で使用された熊谷ラグビー場の隣に、グラウンドとクラブハウスなどのほか、合宿などで利用できるホテルも整備された。
 熊谷市出身のSO山沢拓也(26)は「中高生のころ、試合前のウオーミングアップに使っていた場所がこんな施設になって不思議な感覚です」と苦笑い。昨季、TL最後の新人賞を受賞した竹山晃暉(24)は「練習場を多くの人に見せるのはラグビーでは初の試みだと思うし楽しみ。僕らは動物園の動物みたいな存在。多くの人に見にきてほしい」と話した。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ