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【大相撲】新関脇に昇進の明生、次の目標は“大関”「実力をこの地位でしっかり付けて2桁狙いたい」

2021年8月30日 18時29分

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明生

明生

 大相撲秋場所の番付が30日、発表され、名古屋場所後に新横綱昇進を決めた照ノ富士(29)=伊勢ケ浜=が西の横綱に座り、3場所ぶりで東西に横綱が並び立った。新小結の名古屋場所で勝ち越しを決めた明生(26)=立浪=が新関脇に昇進。大関の貴景勝(25)=常盤山=は4回目のかど番。出場停止処分を受けている朝乃山(27)=高砂=は関脇に陥落した。
 明生は小結を1場所で通過して関脇昇進。目標としてきた師匠・立浪親方(元小結旭豊)の番付を越え、次の目標として大関を見据えた。
 「大関に昇進するための足がかりをつくらないといけない。大関に上がるための実力をこの地位でしっかり付けて、2桁を狙ってやっていきたい」と誓う。
 まずは打倒横綱を目標に据える。先場所初日に白鵬と対戦し、投げの打ち合いで敗れた。「次こそ横綱を倒したい、倒す、という気持ちで土俵に上がって自分の相撲を取りきりたい」。もう一人が新横綱の照ノ富士。同じ2011年入門で切磋琢磨(せっさたくま)してきた横綱に「同じ時期に入門して、自分よりはるかに上の存在。強い気持ちを持って勝負していきたい」と意気込んだ。

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