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【中日】石川昂弥の新たな“相棒”は「トレーニンググラブFG」子供用の簡易グラブがヒント

2021年8月30日 18時00分

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トレーニンググラブをはめ、守備練習する石川昂(アシックス社提供)

トレーニンググラブをはめ、守備練習する石川昂(アシックス社提供)

 骨折からの再起を目指してリハビリ中の中日・石川昂弥内野手(20)が、新型のトレーニンググラブで守備練習に励んでいる。リハビリしつつ、守備を鍛え上げる。
 新たな“相棒”はアシックス社製の「トレーニンググラブFG」。同社によると、皮革製の同グラブは軽量で柔らかい子供用の簡易グラブの発想をもとに当て取り、つかみ取りのどちらでも正しいポケット位置で捕球する練習ができるようにしたモデルだ。
 石川昂は6月25日のウエスタン・リーグ阪神戦(鳴尾浜)で死球を受けて左尺骨骨折。地道なリハビリに励む中、レベルアップにも余念がない。石川昂は「正面のゴロの基礎練習だけでなく、逆シングルの基礎練習にもなる。とてもいい基礎練習になると思うので、高校生や中学生もこのグラブで技術向上を目指してほしい」と話している。
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