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大谷翔平、今シーズン後に契約延長あるのか…球団地元紙が見通し 同僚トラウトの「野手史上最高」年俸40億円超えも

2021年8月30日 14時37分

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エンゼルス・大谷(AP)

エンゼルス・大谷(AP)

 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は2023年シーズン終了後にFA権を取得予定だ。球団地元紙オレンジカウンティー・レジスターのフレッチャー記者は29日、読者からのQ&Aコーナーで「エンゼルスが今季終了後に大谷と契約延長する可能性はあるか?」との質問に答えた。
 「エンゼルスがマイク・トラウトとの前契約を満了する2年前に現行の延長契約を結んだ事実を考慮すると、大谷の新契約の交渉をスタートする時期が今オフになるのは理にかなっている。現時点では、双方が交渉を開始したとか、特定時期までの締結を見込んでいるとの兆候はない」
 また、今季年俸3000万ドル(33億円)のプホルスをドジャースにトレード放出したことと、アップトンの総額1億600万ドル(176億円)の5年契約は来季が最終年であることも、大谷を慰留するためのプラス材料だとした。
 注目される契約条件については「巨額なのは確かだが、具体的な数字の算出は難しい」と同紙。一方、今月12日の米スポーツ専門局ESPNは、複数の球団関係者が大谷の再契約について「5年総額2億5000万ドル(275億円)。しかも、これは最低ライン」と語ったと報じている。
 平均年俸5000万ドル(55億円)だとすれば、同僚の“現役最強打者”マイク・トラウトの野手史上最高額、今季年俸約3717万ドル(40億9000万円)をも大きく上回ることになる。

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