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Zeebraが愛知県で行われた“密状態”の音楽フェス「波物語」出演を謝罪 「県のルールに則ってると聞いていた」「危険な状況でした」

2021年8月30日 11時51分

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Zeebra

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 ヒップホップアーティストのZeebra(ジブラ)が30日、ツイッターを更新。自身が出演し、29日に愛知県中部国際空港セントレアに隣接する「AICHI SKY EXPO」の野外多目的広場で開かれたフェス「NAMIMONOGATARI」が「密」状態で行われたことについて、謝罪した。
 Zeebraはまず、「昨日のNAMIMONOGATARI、県のルールに則ってると聞いていたので出演しましたが、開けてみたら危険な状況でした」と振り返り、自身は「会場に向かう最中SNSで会場の写真を見て、すぐにスタッフに連絡をし、司会からマスクの着用を徹底させる様に伝えました」と警告したことを明かした。
 その上で「自分の事務所スタッフは消毒液を配布しながら会場を回り、自分のステージでも注意を促しましたが」と対策を取ったものの、「そもそも出演すべきでは無かったという意見もごもっともだと思います」と世論に同意した。
 このフェスを巡っては開催直後から、にぎわう現場の写真がSNSで拡散され、問題視する意見が殺到。ツイッターでも「NAMIMONOGATARI」がトレンド入りし、公式HPはつながりにくい状況になっている。
 Zeebraもこの流れを受け、「国民の皆さんに多大なご心配とご迷惑をお掛けした事、ヒップホップシーンを牽引する立場として責任を感じてます。誠に申し訳ありませんでした」と謝罪した。

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