本文へ移動

大雨のF1ベルギーGP決勝は3時間遅れでスタート セーフティーカー先導で3周して再び赤旗中断もレースは成立

2021年8月30日 01時26分

このエントリーをはてなブックマークに追加
大雨による2時間以上の中断を経て、セーフティーカー先導で決勝がスタート(AP)

大雨による2時間以上の中断を経て、セーフティーカー先導で決勝がスタート(AP)

◇29日 F1第12戦ベルギーGP(スパフランコルシャンサーキット)
 F1第12戦ベルギーGPは大雨の影響でスタート予定時刻から3時間以上も遅れた日本時間30日午前1時17分(現地時間29日午後6時17分)にセーフティーカー先導でレースが始まった。3周をしたところで赤旗中断となり,レースは成立した。
 日本時間29日午後10時に始まる予定だったが、大雨でフォーメーション開始が25分遅くなり、セーフティーカー先導のまま2周目にさしかかったところで赤旗中断。選手らは2時間以上も待機を余儀なくされた。
 決勝レースは1時間のタイムレースが採用され、全周回数の75%を消化できない見通しで、得点はハーフポイントが適用される公算が大きい。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ