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F1ベルギーGP決勝は断続的な大雨で大混乱 スタートが25分遅れ、わずか2周で赤旗中断

2021年8月29日 22時35分

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決勝前のレコノサンスラップでクラッシュしたレッドブル・ホンダのセルジオ・ペレス(AP)

決勝前のレコノサンスラップでクラッシュしたレッドブル・ホンダのセルジオ・ペレス(AP)

◇29日 F1第12戦ベルギーGP(スパフランコルシャンサーキット)
 F1第12戦ベルギーGP決勝は断続的な大雨の影響でスタートが遅れ、フォーメーションラップが予定時刻よりも25分遅い日本時間29日午後10時25分に開始された。
 フォーメーションラップはセーフティーカー先導で行われ、レーススチュワードが雨量によってスタンディングスタートにするか、ローリングスタートに切り替えるかを判断するとみられていたが、1周目終了後もセーフティカーが先導し、2周目の途中で赤旗中断となった。
 28日の予選ではマクラーレンのランド・ノリス(英国)がクラッシュ。29日もレッドブル・ホンダのセルジオ・ペレス(メキシコ)がダミーグリッドに着く前のレコノサンスラップでコースアウト。マシンを破損したため、フォーメーションラップには参加しなかった。
 ポールポジションはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)、アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は16番グリッドからのスタートだった。

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