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【J1名古屋】前田リーグ戦約5カ月ぶりゴールにも追加点奪いきれず反省

2021年8月29日 21時35分

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後半、前田(左端)のゴールで先制し、ゆりかごダンスをする名古屋イレブン

後半、前田(左端)のゴールで先制し、ゆりかごダンスをする名古屋イレブン

◇29日 J1第27節 名古屋1―1清水(豊田スタジアム)
 名古屋グランパスは清水に1―1で引き分け、連勝は「3」でストップ。今季14勝5分8敗で、勝ち点を「47」とした。
 名古屋のFW前田直輝(26)が、リーグ戦では約5カ月ぶりとなるゴールで先制点を奪取した。後半12分に中央でボールを受けると、ペナルティーエリアの手前で左足を振り抜き、ゴール右に突き刺した。「相手の重心が少し後ろだったので、思い切って打てた。入ってよかった」と自身の今季2点目には満足げだったものの、勝ちきれなかったことには浮かない表情。「一瞬の隙で同点に追いつかれた。後半は僕を含めて前線がいい形をつくれなかった」と追加点を奪いきれなかった攻撃を反省した。

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