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首位・阪神、一気に3位転落…4月4日から守ってきた首位の座を巨人に明け渡す

2021年8月29日 21時00分

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阪神・矢野監督

阪神・矢野監督

◇29日 広島5―0阪神(マツダスタジアム)
 阪神が広島に3連敗を喫し、4月4日の中日戦(京セラドーム大阪)以来守ってきた首位の座を巨人に明け渡した。
 先発の秋山拓巳投手(30)が初回、「4番・右翼」の鈴木誠也外野手(27)、「5番・一塁」の坂倉将吾捕手(23)に連続本塁打を許し、いきなり3点を失った。打撃陣も、先発の床田寛樹投手(26)相手に好機をつくるも、要所を締められホームは遠かった。
 阪神はこの敗戦で55勝41敗3分の5割7分2厘9毛に。デーゲームだった巨人とヤクルトは勝利しており、巨人は50勝37敗12分の勝率5割7分4厘7毛、ヤクルトは47勝35敗11分の勝率5割7分3厘1毛のため、一気に3位まで後退することとなった。

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